「アートを用いた対話型鑑賞」ワークショップ
日程:10月25日(日) 13時~16時頃まで(入退室は自由です)
場所:あとりえーる・ぎるど
参加費:無料
人数:先着8名まで
ファシリテーター:吉永晃紀
略歴:
熊本高等学校 非常勤講師
一般社団法人クリエイティブノサリベーション アントレプレナーシップ推進部
◆主旨
アートを用いた対話型鑑賞のワークショップを行います。
● 対話型鑑賞(VTS)とは
美術作品などのイメージをじっくり観察し、感じたことや考えたことを対話によって共有していく教育的アプローチです。
特別な美術の知識がなくても始められ、
「正解を当てる」ことではなく、子どもから大人まで一人ひとりの見方を尊重しながら、
観察力・共感力・批判的思考力・コミュニケーション能力を育むことを目的としています。
● このワークショップでは、対話型鑑賞(VTS)を起点に、以下のような「考える・対話する・行動する」力を体験的に学びます。
・VTS(対話型鑑賞)
作品をじっくり観察し、感じたことや考えたことを言葉にする力。さらに、他者の視点に触れ、自分の見方を深める力。
・デザイン思考
他者の視点や感じ方に目を向け、共感を起点に課題を発見し、新しいアイデアにつなげる考え方。
・エフェクチュエーション
「いま自分が持っているもの・できること」から出発し、周囲との関わりの中で可能性を広げていく起業家的な考え方。
◆対象者
年齢制限などはございません。
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